
- 4.8Googleでの評価(口コミ504件)
- 11フランス国内の拠点
- 1878変わらないメソッド
- A1 – C2ゼロから上級までのレベル
集中が効く理由
上達を遅らせるのは、間隔です。
週1時間のレッスンは、1時間学んで6日間忘れることの繰り返しです。次のレッスンの大半は、忘れた分を取り戻すことに使われます。同じ時間数を連続した日に集めれば、忘れる間がありません。だからこそ、同じ時間数の夜のクラスを1学期続けるよりも、2週間の短期集中のほうが先へ進めるのです。
もう一つの理由は教室の外にあります。あなたはその国にいます。レッスンが終わっても言葉は続きます。パン屋で、電車で、行列で。短期集中コースの受講者は、語学学習でいちばん得がたいもの、学んだことをすぐに使える環境を手にします。
受講しているのは
二つのタイプの短期集中。
そのためにフランスへ来る
言葉を学ぶことが旅の目的という数週間。日中は授業、夜は自由な時間で、街が授業の半分を担ってくれます。拠点はパリ、リヨン、ボルドー、マルセイユ、ナント、リール、ストラスブール、グルノーブル、ヴェルサイユ、ルーアンにあります。
すでにフランスにいて、追いつく必要がある
予想より早く決まった引っ越し、来月からフランス語で始まる仕事、延長された赴任。1〜2週間をまとめて確保することが、実際に効果のある唯一の方法であることも少なくありません。
フランス語短期集中コース:よくある質問
- 短期集中コースは1日何時間ですか。
- 休憩を挟んだ丸一日の授業です。限界になるのは体力より集中力だからです。具体的な時間数はご相談のうえで決めます。できるだけ長い日を希望する方もいれば、午前だけにして、午後は学んだことを使って過ごすほうが合う方もいます。
- まったくの初心者でも短期集中コースを受けられますか。
- はい。むしろ初心者のほうが得るものは大きいことが多いです。レッスンの間に忘れてしまうことの影響がいちばん大きいのが初期の段階だからです。ほかのコースと同じく、初日からフランス語で行います。
- 宿泊先の手配はしてもらえますか。
- いいえ。私たちが行うのはレッスンで、滞在、住まい、ビザの手配は行っていません。お伝えできるのは、滞在予定の場所に合う拠点です。各拠点のページに住所とアクセス方法を掲載しています。
- 2週間でどのくらいフランス語が身につきますか。
- 出発点のレベルと、教室の外でどれだけフランス語を使うかによって変わるため、数字をお約束するよりもレベルを確認することを優先しています。確かなのは方向性です。同じ時間数なら、分散させるより集中させたほうが速く進みます。
受講場所
コースと一緒に、街も選ぶ。
短期集中の滞在は、2週間を過ごす場所選びでもあります。どの拠点でもフランス語を教えています。